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K.CHosa

研究テーマ

  • 二足歩行ロボットとHMDを利用した新たなユーザインターフェースに関する研究(仮)
  • 環境観測機器の製作(仮)

・Memo

  • ペンタブ格闘ゲーコントローラ


進行中の作業

・110124

  • ArduinoとXBeeの接続を、XBeeシールドを使用しない方法に変更
    • 「XBeeエクスプローラ5Vマイコン用」を使用
    • 電源線はArduinoの+3.3VとGNDに接続
    • 信号線はDINをTXに、DOUTをRXにそれぞれArduinoに接続
  • XBeeのスリープ没入に合わせてArduinoの電源がシャットダウンされる問題は”発生せず”
    • シールドを使用した際に生じるソレはハードウェア依存の問題か?
    • 合わせて、XBeeがスリープから復帰するためのタイミングがシビア(?)に
    • ハードウェアの動作が変わったため、以前の計測用プログラムは使用不可

・101006

  • 赤外線LEDと赤外線受光素子を用いた通信の実験
    • 受光素子の型番のデータシートが見つからず、仕様が不明
  • ProcessingからMicrosoftの統合開発環境…もとい、C#への移行を検討中
    • 現物がありません

・100927

  • Make: Ogaki Meetingへ行ってきました
    • 次のArduino研究会で報告の予定

・100714

  • サーボモータの制御、Arduino-Processing間の通信の見直しの完了
    • サーボモータはTimer2を用いた割り込みによる制御
    • Arduino-Processing間は同期通信
      • バッファが重要
  • 三軸加速度センサの値読み取り
    • 加速度センサの値でサーボモータの角度を指定
      • フィードバック制御

・100623

  • サーボモータの制御と非同期通信の不成立
    • サーボの制御にタイマー割り込みを使用したため、非同期通信が不安定に
      • サーボの制御の方は変更出来ないため、非同期通信側を改修

・100616

  • Arduinoでサーボモータの制御
    • サーボの動きに乱れが生じる
      • 遅延処理により20msのPWMを生成しているのが原因だと思われる
      • Arduinoに搭載されているAVRの割り込みタイマー機能を使用してみる
  • 首ユニットの部品発注
    • 堀家先輩にリストを提出

・100609

  • ArduinoとProcessing間で複数の値をシリアル通信でやり取りするプログラムを作成
    • 非同期通信だが、複数の値をやり取りする事が可能
    • 同期通信のプログラムも作成したほうが良いか?
  • Arduinoでサーボモータのコントロール
    • Arduinoとアナログサーボは相性が悪い?
      • 複数のサーボを使用しての検証が必要か
    • ロボット用サーボモータ及び周辺機器の発注書の用意
  • ニコニコ動画やYouTubeでArduino関係で面白い動画が多い
    • 鉄道模型の電子制御とか

・100602

  • Arduinoでのサーボモータの制御
  • Processingでのコンソールの製作
  • ArduinoとProcessing間で複数の値をシリアル通信で共有する環境の構築
  • カメラが必要


太陽電池 + Arduino

  • 太陽電池を外部電源として用いて、Arduinoを動作させる方法について考察
    • 1. 7V以上の出力の太陽電池を接続する
    • 2. 5V以下の出力の太陽電池をDCDCコンバータで5Vに昇圧し、そこから更に7V以上に昇圧する
    • 3. 5V以下の出力の太陽電池をDCDCコンバータで5Vに昇圧し、それを直列にして10Vの出力を得る
    • 4. 太陽電池でNiMH電池の充電を行い、電池の出力を7V以上に昇圧して用いる
    • 5. 3.3Vで駆動するArduinoを用いる
    • 6. Arduinoのコンパレータを介さないよう、USB側から5Vで給電を行う
  • 秋月電子に太陽電池モジュールが多数入荷した模様(20100926)
    • 2V250mAhのモジュールの出力を5Vに昇圧したものを並列で2つ接続すれば5V200mAhが得られる、が出力が低いのは相変わらず
  • Memo:
    • Arduinoに搭載されている外部電源用レギュレータは7805(5V1A)
    • USBの規格上の供給電圧と電流は5V500mAh
    • 外部電源が7V以上を要求される理由は、Arduinoに搭載されている定格5V出力のレギュレータやコンパレータの入力電圧として7V以上を要求されるため
    • 従って、定格5Vの電源を用意出来るのであれば、USB側の電源ラインから給電することで5Vの電圧で駆動させることが可能と予想
  • 10/10/22(木曜)、天候は曇り、太陽光パネルでArduinoが動作出来るのか試験
    • 太陽光パネルは秋月電子にて販売されている1V500mAh出力のモノを4枚使用し、開放電圧4Vの電源を用意
    • 電源から得られた電力はDCDCコンバータにて7.5Vに昇圧、得られた出力をArduinoへ外部電源用DCジャックから入力する
    • Arduinoにはデフォルトで用意されている「Blink」のスケッチを書き込み、AVRが動作しているのかを視認出来るようにした
      • 太陽が顔を覗かせている状態で得られた最終出力電流は60mAh、その場合ではLEDの点灯を確認
      • 太陽が雲に隠れるなどして電流が50mAhを下回った場合、LEDの点灯具合が不安定になるが、その場合でもArduinoのPWRインジケータ用LEDは点灯
      • おそらく50mAhを下回るとArduinoに使用されているAVRが動作出来なくなる模様
      • DCDCコンバータからの出力電流が45mAhであったときに、太陽光パネル群からの出力電流は45mAhであった
      • アナログな電流計を使用したため細かな値は省略、なおDCDCコンバータの添付資料上での変換効率は90%である
    • 使用した太陽光パネルが100mAh以上を出力可能な天候状況を調査
    • 太陽光パネルを並列接続し、電流の増幅が可能か調査
      • 1x3のパネル群を2セット用意し実験を行ないたいが、パネルが1枚足りない
  • 悪天候や夜間での装置の動作を考慮すると補助電源が必要である
    • 小型のニッケル水素バッテリーかリチウムバッテリーが適切か
  • 最も簡単な充電回路は抵抗とダイオードで実装可能
    • 装置への実装を考慮すると、過充電防止回路とコンパレータの実装が望ましいか
      • トリクル充電を考慮するとより複雑に


研究メモ

Kinect+HMD

SHT7x_Memo

XBee_Memo


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Last-modified: Mon, 24 Jan 2011 20:27:23 JST (2495d)